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緊急パラシュート

レスキューパラシュート、緊急パラ、セカチャン(セカンドチャンス)場所、スクール、時代によっていろいろな言い方をするが、これ以後も言葉に惑わされない様に注意する。

レスキューパラシュートについて大切なこと

トグルの位置
時々確認しておくこと(いざとなって掴めないことにならないように!)
レスキュー!
イントラが「レスキュー!(投げろ)」といえば自分でパラを回復させる自信がなければ投げる。
投げる方向
パラシュートは上方向には投げない⇒キャノピーと絡む、またはレスキューは先に下に落ちて、ブライダルコード、サスペンションラインがはる(というより、インナーバッグから出る)と開傘する。
インナーバッグ
インナーバッグはトグルごと投げ捨てる!
キャノピー
余裕があればレスキュー開傘後はキャノピーは潰してしまう。そうしなければ、回復したキャノピーがレスキューの抵抗で前方下方向へ滑空しようとして沈下を増す。また、回復したキャノピーが前方に引っ張るのでレスキューが後ろに引っ張られ、レスキューの性能が阻害されて不安定にゆれたり、沈下が増したりすることがある。
開傘後
ちゃんと開傘した状態を保っていてもそこそこ沈下はある。木にひっかかればまず大丈夫(ただし、以前ツリーランしてフードの部分が枝にひっかかって首吊り状態になった人もいる)。着地が地面なら現在はエアーバックやハーネスのムースを使って降りる方が良いこともある。

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Last-modified: Wed, 01 Oct 2008 23:36:33 JST (705d)